ここから本文です

全仏OPジュニア、本玉真唯 2回戦敗退で日本勢単全滅<テニス>

tennis365.net 6月2日(木)2時56分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、ジュニアの女子シングルス2回戦が行われ、本玉真唯(神奈川県/ S.ONEグリーンテニスクラブ)はI・Swiatek(ポーランド)に4-6, 3-6のストレートで敗れ、3回戦進出とはならなかった。

全仏Jr 本玉真唯が2回戦へ

この試合、第1セットの第10ゲームで本玉は強烈なリターンエースを決められるなどでセットカウント0-1とし、第2セットに入っても主導権を握ることが出来ず2回戦敗退となった。

同日には、「全仏オープン・ジュニア2016 ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES パリ決勝大会」決勝で佐藤久真莉(茨城県/ CSJつくばテニスガーデン)を下して優勝を飾り、本戦への切符を手にした清水綾乃(群馬県/ 高崎テニスクラブ)も1回戦に登場したが、逆転負けで惜しくも2回戦進出を逃した。

その他では宮本愛弓(千葉県/ ローズヒルテニスクラブ)、内藤祐希(東京都/ TEAM YONEZAWA)、村松千裕(千葉県/ 吉田記念テニス研修センター)は初戦で姿を消した。

また、ジュニアの男子は綿貫陽介(フリー)、清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)、堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)が初戦敗退のため、日本勢のシングルスは全滅となった。

tennis365.net

最終更新:6月2日(木)3時1分

tennis365.net