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あっちゃんの“彼氏”役、渡辺大知がボーカルの黒猫チェルシー、今夜LINE LIVEで特番配信

E-TALENTBANK 6月2日(木)17時17分配信

昨日、6/1に新曲『青のララバイ』(テレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマ)をリリースしたばかりの黒猫チェルシーが、本日6/2の夜22時より、LINE LIVEにて「黒猫チェルシー『青のララバイ』発売記念スペシャル番組!」を生配信する。

今回は、若干25歳にして、すでにメジャーデビューから6年、来年2017年には結成10年を迎える、そんな今だからこその企画、“今さら聞けない黒猫チェルシー!!”と題して、丸っと1時間質問スペシャルを開催することが決定した。

この1時間、LINE LIVE視聴者からの質問にはすべて、どんな内容でも何でも答えるとのことで、まさかのNGナシの1時間。番組内では、LINE LIVE視聴者からの質問のほかにも、彼らを良く知ってる著名人からの質問もあるとか。

昨年末、LINE LIVEのサービスが始まった直後の12/13、真っ先に彼らは、自主企画ライブ「毛細血管GIG」をLINE LIVEで生配信。ライブハウスならではの臨場感ある迫力のライブが大好評を博した。さらに、前作2/3リリースのシングル『グッバイ』のタイミングでもスペシャル番組を放送、特に番組の最後に披露した『グッバイ』のアコースティックライブは今でも語り継がれるほどの素晴らしいパフォーマンスとなった。

そんなLINE LIVEとは縁の深い黒猫チェルシー、今回のスペシャル番組では、メンバーが強風にあおられながらも懸命に演奏し、ボーカル渡辺大知に至っては、風だけでなく豪雨にさらされながらも歌うシーンが印象的な『青のララバイ』ミュージックビデオのメイキング映像を初公開したり、収録楽曲の制作秘話やこだわりのCDパッケージの話などここでしか聴けない貴重なトークも展開される。

また、黒猫チェルシーは、昨年NHKの連続テレビ小説「まれ」で、渡辺大知が演じた二木高志が結成する劇中バンド“little voice”としてCDを発売、ツアーも実施した異色の経験をもつバンドだが、今回もまた、ボーカルの渡辺大知が前田敦子の恋人役でレギュラー出演中のTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」で、渡辺大知がバンドを結成、そのバンドメンバーを実際に黒猫チェルシーが演じるとのこと。

そのドラマ内で、渡辺大知が演じるみーちゃんが前田敦子演じるゆり子のために作った曲『抱きしめさせて』は劇中歌としてドラマでも度々使われ、その都度、Twitterなどでは“名曲!”“泣ける!”と大反響となっている。

ちなみに、こちらの『抱きしめさせて』には2種類のバージョンがあり、1つは、みーちゃんこと渡辺大知が歌っているバージョン『抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~』。2つ目は、みーちゃんがドラマ内で組むバンドのボーカル、来夢役のチャラン・ポ・ランタン ももが歌っているバージョン『抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~』。この2曲はどちらも渡辺大知が書き下ろした、同じ曲だが、ボーカルとアレンジが全く違うので、聴き比べてぜひ楽しんでもらいたい。

『抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~』は『青のララバイ』CDパッケージのカップリング3曲目に収録。『抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~』の方は、配信限定シングルとして、どちらも絶賛発売中である。

最終更新:6月2日(木)17時17分

E-TALENTBANK