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黒猫チェルシー、「今さら聞けない黒猫チェルシー!!」生配信

MusicVoice 6月2日(木)13時47分配信

 ロックバンドの黒猫チェルシーが、6月2日にLINE LIVEで「黒猫チェルシー『青のララバイ』発売記念スペシャル番組!」を生配信する。

 6月1日に新曲「青のララバイ」(テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』エンディングテーマ)をリリースしたばかり。若干25歳にして、すでにメジャーデビューから6年、来年には結成10年を迎える。今回は、そんな今だからこその企画、「今さら聞けない黒猫チェルシー!!」と題して、1時間質問スペシャルを開催することが決定した。

 この1時間の放送中、LINE LIVE視聴者からの質問にはすべて、どんな内容でも何でも答えるという。番組内では、LINE LIVE視聴者からの質問のほかにも、彼らを良く知ってる著名人からの質問も。

 昨年末、LINE LIVEのサービスが始まった直後の12月13日、真っ先に彼らは自主企画ライブ「毛細血管GIG」を、LINE LIVEで生配信。ライブハウスならではの臨場感ある迫力のライブが大好評を博した。さらに、前作シングル「グッバイ」のリリースタイミングでスペシャル番組を放送、特に番組の最後に披露した「グッバイ」のアコースティックライブは今でも語り継がれるほどの素晴らしいパフォーマンスとなった。

 そんなLINE LIVEとは縁の深い黒猫チェルシー、今回のスペシャル番組では、メンバーが強風にあおられながらも懸命に演奏し、ボーカル渡辺大知に至っては、風だけでなく豪雨にさらされながらも歌うシーンが印象的な「青のララバイ」のミュージックビデオのメイキング映像を初公開。収録楽曲の制作秘話やこだわりのCDパッケージの話など、ここでしか聴けない貴重なトークも展開される。

 また、黒猫チェルシーは、昨年NHKの連続テレビ小説「まれ」で、渡辺が演じた二木高志が結成する劇中バンド“little voice”としてCDを発売、ツアーも実施した異色の経験をもつ。今回もまた、渡辺が、元AKB48前田敦子(24)の恋人役でレギュラー出演中のTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」で、渡辺がバンドを結成、そのバンドメンバーを実際に黒猫チェルシーが演じている。

 そのドラマ内で、渡辺が演じる“みーちゃん”が前田敦子演じるゆり子のために作った曲「抱きしめさせて」は劇中歌としてドラマでも度々使われ、その都度、Twitterなどでは「名曲!」「泣ける!」と多くの反響もある様子。ちなみに、「抱きしめさせて」には2種類のバージョンがあり、1つは、みーちゃんこと渡辺が歌っているバージョン「抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~」。

 2つ目は、みーちゃんがドラマ内で組むバンドのボーカル、“来夢”役のチャラン・ポ・ランタンのももが歌っているバージョン「抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~」。この2曲はどちらも渡辺が書き下ろした、同じ曲だが、ボーカルとアレンジが全く違う。

 「抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~」は『青のララバイ』CDパッケージのカップリング3曲目に収録。「抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~」の方は、配信限定シングルとして、どちらも発売中。

最終更新:6月2日(木)13時47分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。