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錦織撃破ガスケ 全仏OP初4強ならず、マレーに逆転負け<男子テニス>

tennis365.net 6月2日(木)3時23分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会11日目の1日、男子シングルス準々決勝が行われ、4回戦で第5シードの錦織圭(日本)を撃破した第9シードのR・ガスケ(フランス)は第2シードのA・マレー(英国)に7-5, 6-7 (3-7), 0-6, 2-6の逆転で敗れ、大会初の4強入りとはならなかった。

全仏オープン対戦表

この試合、地元の声援を受けるガスケは世界ランク2位のマレーから第1セットを先取。第2セットはリードを許すもタイブレークへ持ち込む粘りを見せた。しかし、第3セットから勢いが劣れないマレーに流れが傾き、ガスケは準々決勝で姿を消した。

今大会で8強入りしたことにより、ガスケはオープン化以降の全仏オープンでフランス勢13人目のベスト8進出者となっていた。

今回でマレーとの対戦成績は3勝8敗となった。

一方、3年連続のベスト4進出を決めたマレーは、準決勝で2連覇を狙う第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する。両者は今回が通算16度目の対戦で、過去はマレーから8勝7敗。

tennis365.net

最終更新:6月2日(木)3時29分

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