ここから本文です

監督から痛烈に批判されたキーラ・ナイトレイに擁護の声が!

ELLE ONLINE 6月2日(木)21時34分配信

キーラ・ナイトレイを批判したのは映画『ONCE ダブリンの街角で』のジョン・カーニー監督。『ONCE ダブリンの街角で』で有名になったカーニーは、ハリウッドに進出しキーラを主役に『はじまりのうた』を製作したけれど、最新作『シング・ストリート』では再び地元アイルランドに戻ったそう。Uターンした理由を聞かれたカーニーは「映画スターたちの世界はまったく魅力的じゃなかった」とコメント。さらに「『はじまりのうた』がつまらなかったわけではないけれど、キーラには取り巻きがたくさんいてどこに行くにも一緒だった。だから満足な仕事ができなかった」とキーラを名指しで批判! 「彼女は自分を隠していた。それでは俳優になれない」「ギターを弾くシンガーソングライターには見えなかった」と語ったそう。

あまりにも厳しい意見に擁護の声も。2012年の映画『エンド・オブ・ザ・ワールド』でキーラと仕事をしたプロデューサーのジョン・ゴーマンがインタビューの中で「彼女は夢のような女優。プロフェッショナルで完璧に準備している」と擁護しているとか。

演技派で知られるキーラなのにここまで言われてしまうなんて、密かに傷ついている可能性も大。それにしても撮影から3年もたってから持ち出すなんて……ちょっとずるくない?(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月2日(木)21時34分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。