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レヴァンドフスキがレアルとの仮契約にサインとスペイン紙

theWORLD(ザ・ワールド) 6月2日(木)16時30分配信

新たな銀河系計画は進む?

最強の攻撃ユニット構築に向け、彼らの攻勢は止まらない。欧州チャンピオンズリーグを11度制したスペイン屈指の名門レアル・マドリードが、とうとう大型ストライカーを確保することになるかもしれない。

カリム・ベンゼマにクリスティアーノ・ロナウド、そしてガレス・ベイルという強力な陣容を揃えながら、彼らはまだ満腹ではないというのだろうか。スペイン紙『as』は今季のブンデスリーガで32試合に出場し30得点を記録したバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、レアルとの仮契約にサインしたと報じている。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は先日、同選手が非売品であり、今後もチームに残留すると強く宣言。しかし『as』によるとこの27歳のエースは来季のリーガエスパニョーラで新たな挑戦に臨み、白い巨人の一員としてプレイすることになるという。

2013年にはトッテナムからベイルを、そして2014年はモナコからハメス・ロドリゲスをそれぞれ破格の移籍金で獲得したレアル。毎年のようにマーケットで散財を繰り返す彼らだが、とうとうその魔の手はドイツ王者にまで及ぶことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月2日(木)16時30分

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