ここから本文です

瀬戸内みやげ、山陽新幹線の車内販売に6月25日登場 しゃもじ、針など

乗りものニュース 6月2日(木)16時59分配信

地元メーカーと企画したオリジナル商品を販売

 JR西日本とジェイアール西日本フードサービスネット、中川政七商店は2016年6月2日(木)、山陽新幹線(新大阪~博多)の車内で、瀬戸内エリアのオリジナル商品を6月25日(土)から販売すると発表しました。

 3社は2015年5月から「ここでしか買えないお土産」をコンセプトに、地元メーカーと協力して企画した商品を車内で販売する「走る日本市」プロジェクトを展開。1年を4シーズンに分け、山口県、福岡県、石川県、岡山県の各地域にちなんだオリジナル商品を扱ってきました。2016年はシーズンの対象エリアを拡大。第1弾として「瀬戸内エリア」のものを販売します。

 チューリップ(株)からは「トラベルソーイングセット/広島針」(1500円)が登場。
江戸時代に「たたら製鉄」の中心地のひとつであったという広島県加計町(現・安芸太田町)で現在も作り続けられている「広島針」が、倉敷帆布のオリジナルケースに入っています。

 宮島工芸製作所(広島県廿日市市)の「幸運めしとる勝ちもりしゃもじ」(900円)は、「運を召し取る(飯取る)、すくい取る」という宮島のしゃもじ。サクラの素材で作られています。このほかにもオリジナル手ぬぐいや今治のストール、ポン菓子などが販売されます。商品は山陽新幹線の車内販売のほか、ジェイアール西日本フードサービスネットのネットショップでも購入が可能です。

 なお、この「走る日本市」プロジェクトは今後、2016年10月下旬から「古都」が、2017年2月下旬から「山陰」がそれぞれ予定されています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月3日(金)10時48分

乗りものニュース