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セメント片が落下 JR宇都宮線の駅ホームに14片、劣化が原因か

埼玉新聞 6月2日(木)22時16分配信

 2日午前8時ごろ、埼玉県久喜市西大輪のJR宇都宮線東鷲宮駅下りホームで、利用客が「音がして振り向いたらセメント片が落下していた」と駅員に届け出た。けが人はなく、列車の運行に影響はなかった。

 JR東日本大宮支社によると、セメント片は全部で14片で、駅階段の壁と排水のためのといの隙間を埋めるもの。4メートルの高さから落下し、重さは計約0・4キロだった。4月に目視で確認した際、異常は見られなかった。接着箇所が劣化して脱落したとみられている。

最終更新:6月2日(木)22時16分

埼玉新聞