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米UCLAで発砲 男性死亡、容疑者自殺 キャンパス封鎖

AFPBB News 6月2日(木)13時14分配信

(c)AFPBB News

【6月2日 AFP】米カリフォルニア(California)州のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で1日、発砲があり、男性1人が死亡した。容疑者の男は銃で自殺。キャンパスには多数の治安要員が展開し、周辺は一時封鎖された。

 発砲があったのは午前10時(日本時間2日午前2時)ごろ。ロサンゼルス(Los Angeles)市警によると、工学部の施設で少なくとも3発の発砲があり、2人が撃たれた状態で発見され、現場から銃が見つかった。事件の詳しい経緯は現在も捜査中だが、容疑者は遺書を残していた可能性があるという。

 広大なキャンパスには数百人の警察官や連邦捜査官らが急行。周辺の学校も閉鎖された。大学は学生・職員に安全な場所への避難を指示し、その日の全授業を取りやめた。キャンパスの封鎖措置は正午すぎに解除された。(c)AFPBB News

最終更新:6月2日(木)17時13分

AFPBB News

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