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出場機会が少なくとも指揮官に感謝 エレーラ「ファン・ハールはチャンスをくれた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月2日(木)17時8分配信

今季限りでクラブを去る指揮官に感謝を示す

マンチェスター・ユナイテッドMFアンデル・エレーラは、ルイ・ファン・ハールと同じく2014年夏にマンUに加入した選手だ。決してスタメンの座を確保していたわけではなく、思うように出場できないこともあった。それでも、エレーラは自身にチャンスを与えてくれたファン・ハールに感謝しているようだ。

スペイン『MARCA』によると、エレーラはファン・ハールが最後まで諦めることはなかったとその精神力を評価するとともに、世界トップクラブであるマンUでチャンスを与えてくれたことに感謝を述べた。

「ファン・ハールは最後まで強い精神力を持っていた。決して諦めなかったし、最終的にはFAカップを獲得したんだ。彼は正直な人間だし、常に他の何よりもマンUを優先していた。僕は彼に感謝しているんだ。僕を獲得してくれたし、70試合以上プレイするチャンスをくれたのだからね」

マンUサポーターからは批判を浴びることも多かったが、ファン・ハールは選手たちの心を掴んでいたようだ。クラブとしてもFAカップを獲得したことには大きな意味があり、ファン・ハールの諦めない精神が今後の戦いに良い影響を与えてくれるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月2日(木)17時8分

theWORLD(ザ・ワールド)

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