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こんな豪華な選手層で8位はおかしいか プレミアで最も多くの選手をEUROに送り込んでいるクラブは

theWORLD(ザ・ワールド) 6月2日(木)17時40分配信

トッテナムやマンUよりも多い12人を送り込む

10日に開幕するEURO2016には、イングランド・プレミアリーグからも多くの選手が参戦する。イングランド代表は若手選手の急成長で注目を集めており、マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードやトッテナムMFデル・アリなど国内で結果を残した若手たちがフランスに向かうことになる。

では、プレミアリーグのクラブの中で最も多くの選手をフランスに送り込んでいるのはどこなのか。英『Daily Mail』によると、ラッシュフォードをはじめ多くの若手選手をブレイクさせたマンUは10人、今季2位でフィニッシュしたアーセナルも10人、デル・アリ、エリック・ダイアーなどイングランド代表に5選手も送り込んでいるトッテナムは、合計11人の選手が各国代表に選ばれている。しかし、彼らより多くの選手を送り込んでいるクラブが存在する。

それはリヴァプールだ。リヴァプールはクリスティアン・ベンテケ、シモン・ミニョレ、ディボック・オリギの3人がベルギー代表に選ばれ、イングランド代表にもジェイムズ・ミルナー、アダム・ララーナ、ナサニエル・クライン、ジョーダン・ヘンダーソン、ダニエル・スタリッジと5人の選手を送り込んでいる。

今季のリヴァプールはリーグ戦8位と国内では満足な結果を残せなかったが、選手層は非常に豪華だ。来季の優勝は難しくとも、代表クラスの選手を12人も抱える彼らがトップ4に食い込んでも何の不思議もないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月2日(木)17時40分

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