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ロッテドラ5原が2軍で初登板初先発 4回2失点に最速145キロ「楽しかった」

Full-Count 6月2日(木)17時33分配信

被安打1も2ラン被弾で2失点、「本当に悔しい」も「次回が待ち遠しい」

 ロッテのドラフト5位ルーキー原嵩投手が2日、イースタンリーグ・ヤクルト戦(ロッテ浦和球場)でプロ初登板初先発。4回を投げて65球、打者14人に1安打2四球3奪三振で2失点だった。最速は145キロ。4回にヤクルト山崎に2ランを打たれた。

 原は登板後に「正直なところ初登板したという喜びはありません。4回にホームランを打たれて2点を取られた事が本当に悔しいです。ただ、投げていて、とても楽しかったです。次回の登板が待ち遠しいです。課題を見つめ直しながら次回登板に向けて頑張っていきます」とコメントした。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月2日(木)22時38分

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