ここから本文です

西武高橋光、2戦連続完封目前で失点も…プロ初2ケタ奪三振で1失点完投勝利

Full-Count 6月2日(木)20時56分配信

9回4安打1失点で2戦連続完投、8回までは19イニング連続無失点で自身3連勝

 西武の高橋光成投手が2日のDeNA戦(西武プリンス)で先発し、9回4安打1失点11奪三振の完投勝利。3勝目をマークした。前回登板の楽天戦(県営大宮)では完封勝利を収めており、2戦連続完投勝利。打線も浅村や中村のタイムリーなどが飛び出し、4-1で快勝した。

 渾身のストレートだった。4点リードの8回。球数は100球を超えていた。2死一塁。高橋光はバッターの乙坂に直球を続け、空振り三振に仕留めると、雄叫びをあげた。気合十分の投球で、この日10個目の三振を奪取。2ケタ奪三振はプロ初だった。

 序盤からエンジン全開。4回まで無安打投球。5回にロペスに左前安打を浴びて、初ヒットを許したが、戸柱を二塁併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。

 9回、先頭の関根にセンター前ヒットを許すと、1死から下園に左中間を破られた。2戦連続完封目前で失点。しかし、倉本を空振り三振に仕留めるなど後続を断って1失点で完投。完封こそならなかったものの、2戦連続完投勝利を飾った。

 5月19日のロッテ戦(QVC)から自身3連勝と勢いに乗ってきた。前日に7回無失点で5勝目を挙げた菊池は20イニング無失点中。高橋光も8回まで19イニング無失点に抑えた。若き投手陣が力を発揮している。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月2日(木)20時57分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]