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メタリカのニューアルバムは完成間近、ラーズが明かす

Billboard Japan 6月2日(木)18時30分配信

メタリカが10枚目となるスタジオアルバムをこの夏に完成させるべく、順調に作業を進めているようだ。しかしながら、ファンの耳に届けられるのは来年になる可能性も無きにしも非ずだという。

 ヘヴィメタル/ハードロック専門誌“Metal Forces”のインタビューでドラマーのラーズ・ウルリッヒは、カリフォルニア州サンラファエルにあるスタジオ“Metallica HQ”にてタイトル未定のアルバムをレコーディングしており、完成間近だと話している。同アルバムは2008年の前作『デス・マグネティック』でエンジニアを務めたグレッグ・フィデルマンがプロデュースしているそうだ。

 ウルリッヒは、「クリエイティブなプロセスはそろそろ終わりに近づいていて、このレコードをどうやって世界にシェアするかを考え始めているんだ。6月は基本的に、このレコードを何と呼び、何を収録するか、といったこと全てをじっくり考える時」と語っている。

 また、「グレッグ・フィデルマンは去年の夏から毎日ずっと、このレコードにかかりっきりさ。彼はめちゃくちゃイイ仕事をしていて、起きている時間はほとんど、このレコードのエンジニアおよびプロデューサーとして俺たちをサポートしてくれているんだ」と加えたウルリッヒ。同アルバムを2016年中のリリースと考えたいものの、約束はできないとも語る。

最終更新:6月2日(木)18時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。