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山崎育三郎、初の自叙伝発売! 地元友人らによる秘密の暴露あり

クランクイン! 6月2日(木)12時0分配信

 『レ・ミゼラブル』のマリウス、『モーツァルト!』のモーツァルトなど、名だたるミュージカルに出演し、さらには大ヒットドラマ『下町ロケット』の真野役でテレビ界でも注目されている俳優・山崎育三郎の初の自叙伝『シラナイヨ』が発売されることがわかった。

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 今や、数々のテレビドラマに出演し、バラエティーでのトークも評判となっている山崎。本書では、そんな山崎が初めて打ち明ける本音が記されている。初めての記憶から人生の節目になった出来事も綴られ、まさに山崎の集大成とも言える一冊だ。山崎のことをよく知る地元の友人らにいる秘密の暴露もあり、知られざる一面を見ることができる。

 山崎は、「初舞台から18年、30歳という節目に、このような形で本を出させて頂くことを感謝します。ミュージカルの世界、映像、家族、仲間、介護、今まで話すことのなかった全てがここにあります。葛藤し、挫折を繰り返した10代、夢を叶えるために走り抜けた20代。今の僕はこうして存在している。『受け入れ、歩き続けてきた。』この30年の想いを覗いてみてください」と本書への思いを語った。

 また、7月17日には、本書の発売を記念した『トークショー&握手会』イベントが開催されることも決定した。同イベントは、で6月2日~7月4日に楽天ブックスで本書を購入した人の中から抽選で招待される。

 『シラナイヨ』は、7月16日にワニブックスより発売。価格は1800円(税抜)。

最終更新:6月2日(木)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。