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さかなクン『ファインディング・ニモ』続編に声優出演!「夢のようでギョざいます」

クランクイン! 6月2日(木)5時0分配信

 さかなクンが、『ファインディング・ニモ』の続編、『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)のマンボウ役で声優を務めることがわかった。また、東京海洋大学名誉博士であり、魚に関する豊富な知識を持つことから、本作の字幕版&吹替版の海洋生物監修としても参加。さかなクンは「もう夢のようでギョざいます!」と興奮冷めやらぬ様子だ。

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 『ファインディング・ドリー』は、第76回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、日本ではディズニー/ピクサー歴代興収No.1の記録を持つ『ファインディング・ニモ』の1年後を描く。

 マンボウ役の声優として出演するほか、海洋生物監修としても本作に参加するさかなクン。ピクサーの監修といえば、通常外部に依頼することはなく、今回のさかなクンの抜擢は異例の快挙。
 
 さかなクンは、海洋生物の習性や特徴だけでなく、日本語での正しい魚名などの表現や、海の仕組みにかかわることなど細かい視点でも監修を行ったという。例えば「劇中の台詞から、貝にも目があるのか?」という疑問が発生した時に、「貝にも眼点という目に当たるものがある」とアドバイスしたり、劇中に登場するマグロがマカジキなのにカジキマグロと表記されていたのを指摘。「摂氏22度」という表現を水温ではあまり摂氏とは言わないと伝え「温度22度」に訂正するなど、専門知識が必要な部分についてその豊富な知識量で正しい表現へと訂正したとのこと。

 また、今回の発表と併せて公開された映像でさかなクンは「ギョ!ギョ!なんと私も参加させていただけると聞いて、もう夢のようでギョざいます!本作ではお魚だけでなくクジラやカニ、ヒトデなどいろんな海洋生物が登場しますよ」と、自身の出演に大興奮しているもののしっかり本作をアピール。さらに、本作に登場する魚たちをわかりやすく“ギョ紹介”する特別映像も公開されている。
 
 映画『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

最終更新:6月2日(木)5時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。