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ジョディ・フォスター『5時に夢中!』ADに扮して登場 クルーニーのイタい秘密暴露

クランクイン! 6月2日(木)18時55分配信

 映画『マネーモンスター』(6月10日公開)で監督を務めた女優のジョディ・フォスターが来日、2日にMX系の情報番組『5時に夢中!』に出演した。海外映画スター初出演となったこの日の番組放送で、映画の撮影を振り返りながら、キャストのジョージ・クルーニーがダンス下手であることを暴露していた。

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 『マネーモンスター』の撮影について「今回監督として4作目だけど、今までの中で一番スリリングだし、一般の方が楽しめる作品になったんじゃないかなと思います」と振り返るフォスターは、劇中にあるダンスシーンの撮影で、クルーニーがとてもダンスが下手だったというハプニングを挙げ、「とてもショックだった」とコメント。その演出をどうしたのかとたずねられると「この踊りに関わりたくなかったので演出していません」と、現場ではあえてダンス下手に触れなかったという知られざるエピソードを明かしていた。

 この日はいきなりカンペを出すADの振りをして登場するなど、終始ユーモアのあるところを見せていたフォスター。今年5月に女優・監督・プロデューサーとしてハリウッドの殿堂入りを果たしたが、そのときの心境を尋ねられると、自身の名が刻まれているタイルを触っている自信の写真を見ながら、「すごく硬くて冷たかったです」と意表を突いた回答。さらに去り際には、「ありがとうございました」と声をかける番組MCのふかわりょうにたいして「ふかわさんだまってて」と書かれたカンペを見せ、爆笑を呼んでいた。

最終更新:6月2日(木)18時55分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。