ここから本文です

ヤンキース田中、今季11戦目で初黒星 中4日で6回2失点も打線が零敗

ベースボールキング 6月2日(木)11時4分配信

○ ブルージェイズ 7 - 0 ヤンキース ●
<現地時間6月1日 ロジャース・センター>

 ヤンキースの田中将大が現地時間1日(日本時間2日)、敵地でのブルージェイズ戦に中4日で先発登板。6回2失点と粘ったが、打線の援護なく今季初黒星(3勝)を喫した。

 この日の田中は、ボール先行の苦しい投球。2回は自らの牽制悪送球で二死三塁のピンチを作ったが、8番ピラーを三ゴロに打ち取った。

 3回は2本の内野安打で無死一、二塁とされたあと、2番ドナルドソン、3番エンカーナシオン、4番ソーンダースの強力上位打線と対峙。ここでもボール先行でカウントを悪くしたが、いずれの飛球も外野手の正面を突き、事なきを得た。

 しかし0-0の5回、先頭の9番バーニーに右前打を許すと、一死二塁から昨季の打点王・ドナルドソンに外角のスライダーを上手く右前へ運ばれた。先制点を失った田中は、続く6回も先頭のソーンダースに二塁打を許すと、続く5番スモークの飛球を中堅手・エルズベリーが落球。思わぬ形で無死一、三塁のピンチを背負うと、次打者の二ゴロ併殺間に2点目を失った。

 田中は6回104球、7安打2失点(自責点1)、2三振1四球の内容で降板。久々の中4日で本来の投球とは行かなかったが、しっかりと先発の役割は果たした。

 エースを援護したい打線だったが、相手先発・サンチェスの前に沈黙。田中のあとを受けた中継ぎ陣も7回に大量5点を失い、ヤンキースはこのカード3戦全敗。今季通算でもブルージェイズ戦は5連敗となった。

BASEBALL KING

最終更新:6月2日(木)11時31分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]