ここから本文です

マリナーズ、投手陣が崩れ大敗 青木は1四球1得点も3打数無安打

ベースボールキング 6月2日(木)14時45分配信

○ パドレス 14 - 6 マリナーズ ●
<現地時間6月1日 ペトコ・パーク>

 マリナーズの青木宣親が現地時間1日(日本時間6月2日)、パドレスとのインターリーグ(交流戦)に「1番・中堅」で先発出場。初回に四球出塁で先制ホームを踏むも3打数無安打。チームは投手陣が崩れ大敗を喫した。

 マリナーズは初回、1番青木の四球、2番グティエレスの左前打で一、二塁の好機を作ると、3番カノが先制となる16号3ランを右翼席へ運んだ。

 しかしその裏、エースのヘルナンデスに代わり、急きょ先発に抜擢されたパクストンがいきなり6失点。代役左腕は2回にも失点するなど、4回途中8失点で今季初黒星を喫した。

 マリナーズは2番手以降も打ち込まれ、19安打で14失点。打線も14安打で6点を奪ったが、焼け石に水だった。

 青木は3-7の3回、二死満塁の好機で第3打席に入るも二ゴロ。第2、第4打席も内野ゴロに倒れ、7回裏の守備からベンチへ退いた。この日は3打数無安打、1四球1得点で打率は.245、出塁率は.329となった。

BASEBALL KING

最終更新:6月2日(木)14時46分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報