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室内で湿気が気になる場所、1位は「浴室」、LIXIL調べ

SUUMOジャーナル 6月2日(木)10時44分配信

(株)LIXIL(東京都千代田区)は、このほど、20~60代の女性500名を対象に、梅雨や夏場の湿気に対するアンケート調査を行った。調査期間は2016年4月26日(火)~4月27日(水)。調査方法はインターネット。
梅雨や夏場にかけて室内で気になることは何ですか?では、「湿気によるジメジメ」(59.8%)、「洗濯ものが乾きにくい」(48.6%)、「カビ」(44.0%)の順となり、室内の湿気対策が大きな課題となっている。住居別に見ると、戸建よりもマンションの方が、湿気を気にする度合いが総じて高め。

室内で湿気が気になる場所を聞くと、「浴室」(76.8%)、「クローゼット・押入れ」(44.4%)、「台所・キッチン」(43.6%)、「靴箱・シューズクローゼット」(37.4%)、「寝室」(34.6%)の順。

自分自身が行っている湿気対策の満足度を聞くと、満足しているのは2割(23.6%)と少なく、「どちらともいえない」が41.6%、「満足していない」が34.8%。住居別に見ると、マンションに暮らす人の満足度(21.6%)はさらに低く、不満度(38.5%)はさらに高くなっている。

自宅の湿気対策で気になることを聞くと、「電気代がかかる」(39.8%)、「結露の発生を抑制できない」(27.6%)、「湿気によるにおいまではとれない」(20.8%)などが上位にあげられた。寝室やリビングではエアコンや除湿機が利用されていることから、電気代がかさむことがいちばん気になるようだ。

ニュース情報元:(株)LIXIL

ニュースSUUMO

最終更新:6月2日(木)10時44分

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