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[関西選手権]阪南大&大阪学院大が全国へ!昨季四冠・関西学院大が無念の敗退…:5・6位決定戦

ゲキサカ 6月2日(木)21時43分配信

 第45回関西学生選手権大会の5・6位決定戦が2日に行われた。勝利すれば全国行きの確定する5・6位決定戦。大阪学院大は関西学院大を2-1で下し、阪南大は大阪産業大に1-0で勝利した。

 勝利した大阪学院大と阪南大は、今夏に行われる総理大臣杯全日本大学トーナメントへの出場が決まった。昨季年間四冠を達成していた関西学院大だったが、全国への道は断たれた。

 リーグ戦では9位につける大阪学院大が金星だ。全国切符を巡り、関西学院大と対戦。2-1で勝利し、7年ぶり3回目の総理大臣杯出場を決めた。

 前半23分にMF田畑文也(4年=久御山高)の浮き球パスからFW長谷川覚之(3年=神戸弘陵高)がシュートを決めて、大阪学院大が先制。後半17分にはGK田中大貴(3年=香川西高)からのボール。FW齋藤俊輔(4年=習志野高)が決め、2-0に突き放した。

 後半36分には関西学院大FW中井栞吏(3年=東海大付五高)に1点を返されたものの、2-1で逃げ切った。無念の敗戦を喫した昨年度覇者・関西学院大は夏の全国出場を逃している。

 阪南大は関西2部リーグ所属の大阪産業大に1-0で勝利。後半43分にドリブルで持ち込んだFW外山凌(4年=前橋育英高)が自らのこぼれを決め、これが決勝点。3年連続13回目の総理大臣杯出場を手にした。

 なお、大阪学院大と阪南大の順位(5位or6位)は決勝戦の結果によって決定される。大阪体育大が優勝した際は大阪学院大が5位、関西大が優勝した際には阪南大が5位となる。

■5、6位決定戦(6/2)
[J-GREEN堺・S11フィールド]
関西学院大 1-2 大阪学院大
[関]中井栞吏(81分=補・小川原一輝&下田義起)
[大]長谷川覚之(23分=補・田畑文也)、齋藤俊輔(62分=補・田中大貴)

[J-GREEN堺・S7フィールド]
大阪産業大 0-1 阪南大
[阪]外山凌(88分)

■3位決定戦(6/5)
[ヤンマースタジアム長居]
びわこ成蹊スポーツ大 11:00 立命館大

■決勝(6/5)
[ヤンマースタジアム長居]
大阪体育大 14:00 関西大

最終更新:6月2日(木)21時47分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。