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メルセデス・ベンツ、オープンモデル新型「SLC」を発表 ~「SLK」の後継モデル~

オートックワン 6月2日(木)14時54分配信

メルセデス・ベンツ日本は、「SLC」を発表し、6月2日より発売する。価格(消費税込)は、SLC 180が530万円、SLC 180 Sportsが590万円、SLC 200 Sportsが685万円、メルセデスAMG SLC 43が970万円となる。

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「SLC」は、1996年に世界初の電動開閉式ハードトップ「バリオルーフ」を備えた全天候型オープンカー「SLK」として登場。第3世代モデルのSLKは、2011年から2014年まで継続して日本国内のオープンカー販売台数ナンバー1となり、全世界累計販売台数は約67万台を達成した。

1996年のデビューから20周年となる今回の新型モデル導入により、メルセデスのロードスターを表す「SL」と車格を表す「C」を組み合わせ、「SLC」とした。

デザイン

SLCのエクステリアは、ロングノーズショートデッキのエレガントなサイドプロポーションと、センターにスリーポインテッドスターを配したダイヤモンドグリルによるダイナミックなフロントデザインが特徴。

リアは刷新されたバンパーデザインとテールライトにより、ワイド&ローのプロポーションを強調し、サイドに施されたエアダクトデザインによりスポーティな印象を与える。

なお、全モデルにリバース操作に連動し車両後方の映像をCOMANDディスプレイに表示することでドライバーの運転操作をサポートするリアビューカメラを標準装備した。(SLC 180 Sports/SLC 200 Sports/メルセデスAMG SLC 43に標準装備)

インテリアは、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリム(SLC 180/SLC 180 Sports)、カーボンデザインアルミニウムインテリアトリム(SLC 200 Sports)、ブラックアッシュウッドインテリアトリム(メルセデスAMG SLC 43)など上質な素材を用いたスタイリッシュでスポーティなデザインが特長。

また、ライト点灯時には、センターコンソールやドアトリムに浮かび上がるアンビエントライトはソーラーレッド、ポーラーブルー、ポーラーホワイトの3色から選べるようになり、夜間走行における室内の雰囲気を高める。

全てのライトにLEDを使用したLEDハイパフォーマンスヘッドライトをベースに、走行状況や天候に応じて最適なモードを自動で選択するインテリジェントライトシステムを採用し、様々なシーンに応じて照射範囲を大幅に拡大する視界を確保することで、ドライバーの安全運転をサポートする。

さらに、夜間にリモコンキーでドアを解錠すると、ヘッドライトの色が変化して乗る人を迎えるカミングホームファンクションも備えている。

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最終更新:6月2日(木)14時54分

オートックワン