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「キングダム」作者の故郷で展覧会 複製原画・カラーイラスト・絵コンテなど展示

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月3日(金)0時18分配信

今年連載10周年目「キングダム」の作者である原泰久氏の故郷・佐賀の県立美術館で7月30日~9月4日、「キングダム展 in 佐賀」が行われる。

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複製原画やカラーイラスト、絵コンテなどや、「キングダム」連載10周年実写特別動画プロジェクトの動画など、「キングダム」の世界に触れる内容を展開。県立博物館・美術館内の「cafe TRES 」では、展覧会限定のコラボメニューの販売も予定する。

週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載中の同作は、中国の春秋戦国時代を舞台に大将軍を目指す少年と後の始皇帝となる秦王の活躍を中心に、戦乱の世を描いた作品。単行本の国内累計発行部数は2,300万部以上で、アニメ化もされている人気作品。

開催時間は9時30分~18時(月曜休館)。観覧無料。

(c)原泰久/集英社

最終更新:6月3日(金)0時18分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。