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Viibarとシナジーマーケティング、価値観モデルに基づいたデータドリブンな動画制作の研究開発を開始

MarkeZine 6月3日(金)8時30分配信

Viibarとシナジーマーケティング、価値観モデルに基づいたデータドリブンな動画制作の研究開発を開始

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 動画マーケティング支援のViibarは、シナジーマーケティングと協業し、シナジーマーケティングの提供する価値観モデル「Societas(ソシエタス)」のデータを、顧客のインサイトとして動画の企画・制作に生かす研究開発を開始する。

 「Societas」は、ビッグデータを統計的に分析することで日本人の価値観を構成する約100の因子を特定。その組み合わせから日本人を12種類に分類した独自の顧客セグメンテーション手法。

 今回の取り組みは、この「Societas」と、動画クリエイターネットワークにより、動画制作を行うViibarの仕組みを活用し、動画クリエイティブの内容を最適化することで、より顧客に響く動画の企画・制作を実現できる、という仮説を検証するもの。

 具体的には、クライアントとViibarが動画制作・動画マーケティングのターゲットを決定。その情報を元に「Societas」で分析し、クリエイターにそのインサイトを伝えて動画制作を行い、完成した動画がどの程度効果を発揮したか検証する。研究開発の後には、商品化も予定している。

最終更新:6月3日(金)8時30分

MarkeZine