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<ドラゴンボール超>「“未来”トランクス編」ビジュアル公開 謎の男や傷だらけのトランクス

まんたんウェブ 6月3日(金)12時0分配信

 人気アニメ「ドラゴンボール」の新作「ドラゴンボール超(スーパー)」(フジテレビ系)の新章「“未来”トランクス編」のメインビジュアルが公開された。新章は、第6宇宙との格闘試合を終えた悟空たちの元に、未来から再びトランクスがやってくる……という展開で、ビジュアルには、傷だらけのトランクスや悟空に似た人物、ピラフ一味のマイの姿が描かれている。

【写真】未来のトランクスの姿も公開

 新章は12日放送の第47話「未来からのSOS!黒き新たな敵現る!!」からスタート。人造人間の脅威を振り払った未来の地球で、突如、「ブラック」という男が現れ、未来のトランクスは抵抗するが、超サイヤ人の力でもかなわない。未来のブルマは、過去世界の悟空やベジータの力を借りようと決意するが、半年かけてタイムマシンの片道分の燃料を集めた時、ブルマとトランクスの前に、強敵・ブラックが立ちはだかる。

 アニメを手がけるフジテレビの野崎理プロデューサーは、新章について「これまでの『ドラゴンボール超』の雰囲気とは少々異なり、宇宙規模の大ピンチ、さらに時空を超えた、激しくシビアな戦いが繰り広げられます! 魔人ブウ、フリーザに続く、今度の悟空たちの敵は……なんと、悟空? 謎が深まるばかりの新ビジュアルですが、ちょっとだけネタバレをすると、大人のトランクスの横にいるのは、あのマイです。悟空やベジータも大苦戦が強いられる絶体絶命の連続の中で、未来から来たトランクスとまさか(?)の大活躍をするマイにも、ぜひともご期待ください!!」と話している。

 「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプ(集英社)で1984~95年に連載された鳥山明さんの人気マンガが原作。テレビアニメは1986年にスタートし、「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」と名前を変えながら、11年以上にわたって人気を集めた。その後「Z」を再編集した「ドラゴンボール改」を2009~11年に放送。14年には魔人ブウ編を取り上げた「ドラゴンボール改」(魔人ブウ編)も放送された。

 「ドラゴンボール超」は、鳥山さんが手がける完全新作のオリジナルストーリーで15年7月から放送されている。悟空が魔人ブウとの戦いを制したあとから物語がスタートし、破壊神・ビルスと悟空の出会い、復活したフリーザとの戦いなどが描かれている。フジテレビ系で毎週日曜午前9時から放送中。

最終更新:6月3日(金)12時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。