ここから本文です

LAST GIGSに対する“追伸-POSTSCRIPT”、氷室京介のドキュメンタリーが劇場で2週間限定公開

CDジャーナル 6月3日(金)17時16分配信

 2010年から6年もの長きにわたり、アーティスト“氷室京介”を追いかけたドキュメンタリー『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』。6月3日(金)に公開を控える「第一部 / to turn 50」を皮切りに、動画配信サービス「Hulu」にて3部構成で配信される“PERFECT EDITION”に続き、“THEATER EDITION”が7月1日(金)~14日(木)までの2週間限定で劇場公開されることが決定しました。全国共通の特別前売券は6月17日(金)より公開劇場にて販売スタート。詳しくはオフィシャル・サイト(kyosukehimuro-postscript.jp)をご覧ください。

 Hulu版から重要な要素だけを網羅したというTHEATER EDITIONは、密着取材が始まった2010年7月から2016年までの6年間を115分(予定)にまとめた劇場公開用の作品。〈KYOSUKE HIMURO LAST GIGS〉に対する“追伸-POSTSCRIPT”として、ライヴ活動無期限休止の決断と、これまで語られてこなかった真実が明らかにされています。

最終更新:6月3日(金)17時16分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。