ここから本文です

今夜から“ハリポタ”が連続放送。超大作『ファンタスティック・ビースト』との関係は?

ぴあ映画生活 6月3日(金)11時6分配信

今夜から4週連続で、金曜ロードSHOW!(日本テレビ系)で『ハリー・ポッター』シリーズが放送される。今年11月には、同じJ・K・ローリングが原作と脚本を手がける新作映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開になるが、両シリーズは同じ世界観を共有しており、『ハリー・ポッター』をじっくり観ると“ファンタビ”がより楽しめるようになっている。
今夜から放送されるのは、シリーズのクライマックスから完結までを描く『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の4作品。いずれもデイヴィッド・イェーツが監督を務めており、ハリー・ポッターと仲間たちの壮絶な闘いが描かれる。

その他の画像

“ハリポタ”シリーズの登場人物は、ホグワーツ魔法魔術学校で学んでいるが、授業で使っていた教科書“幻の動物とその生息地”を編纂した魔法使いが、“ファンタビ”の主人公ニュート・スキャマンダーだ。彼もかつてはホグワーツで学んでいたが、あり理由で退学になってしまったらしい。彼の仕事は魔法動物学者で、世界中の魔法動物を収集しては不思議なトランクに詰めこんでいる。

イェーツ監督がメガホンをとる“ファンタビ”ではこのトランクから魔法動物が逃げ出してしまったことから起こる騒動が描かれるが、“ハリポタ”シリーズにも死を見たことのある者だけに見えるセストラルなどの魔法動物たちがたくさん登場するため、“ハリポタ”を復習することで、新作への期待がさらに高まることになりそうだ。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
11月23日(水・祝) 全国ロードショー

最終更新:6月3日(金)11時6分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。