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現代を生きる絵師“Yamabiko Art”の個展〈換骨奪胎〉開催

CDジャーナル 6月3日(金)17時16分配信

現代を生きる絵師“Yamabiko Art”の個展〈換骨奪胎〉開催

現代を生きる絵師“Yamabiko Art”の個展〈換骨奪胎〉開催

 九州の郷土玩具と民芸品のお店「山響屋」を経営しながら、自身のルーツであるという“グラフィティ”と“和”を融合させた作品を発表するなど、絵師としても活動するYamabiko Art(山響Art)の個展〈換骨奪胎(かんこつだったい)〉が6月25日(土)~7月2日(土)まで東京・阿佐谷 TAV GALLERY(tavgallery.com)で開催されます。

 大阪・南船場を拠点に“縁起物ARTだるま”の販売を行なっている「うたげや」でもその作品が並んでいるYamabiko Art、今回の個展では、だるまをはじめ、スプレー缶や木材などにペインティングを施した立体作品と平面作品を展示。招き猫、福助、お多福、熊手といった縁起もの、さらには浮世絵といった先人たちの手による伝統的な表現へ独自のアイディアを加えることで新たな魅力を提示している彼、作品について「自分らしいエッセンスを注入することで、それらが新鮮に見えて面白いと思ってもらえれば嬉しい」との言葉を寄せています。

最終更新:6月3日(金)17時16分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。