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氷室京介の“天命”とは。ライブ活動休止の真実に迫る映画の公開決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月3日(金)14時6分配信

氷室京介の決断。その“瞬間”を一台のカメラは目撃し続けていた……。

2016年5月23日、『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』東京ドーム最終公演。音楽界に多くの伝説を残し、つねにトップスターで在り続けた男がステージを降りた。

彼はなぜその決断をしたのか。氷室京介自身から発せられる数少ない言葉を頼りに、多くのファンは様々な思いをめぐらせていた。

次第に明らかになる聴力の問題、遠く海を隔てて体験した東日本大震災、無念のステージとなった2014年の横浜スタジアム、そしてファンへの想い……。氷室京介はいつも何かを背負い、様々なことを受け止め、そしてひとり、決断していた。この激動の6年間、様々な氷室京介にまつわる事象の裏で、1台のカメラがその姿を捉え続けていた。

「自分が目撃してきたものを、ファンにも伝えるべきだ」。密着取材を通し、氷室京介の近くで、その知られざる苦悩や葛藤を目撃し続けた監督の想いから、「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”」は完成。『LAST GIGS』に対する「追伸-POSTSCRIPT」として、ライブ活動無期限休止の決断とこれまで語られてこなかった真実が映し出される。

2010年からの6年間、およそ180時間に及ぶ密着映像と、トータル6時間以上にわたるロングインタビューを交えて贈るドキュメンタリー作品がHuluにて配信。その総集編として「THEATER EDITION」が劇場でも公開されることが決定した。

「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”」THEATER EDITIONは、7月1日~7月14日の2週間限定で公開される。

山崎大介監督 コメント
氷室京介の天命とは何か。
2010年、50歳を迎えようとしていた孤高のロックスターに駄目元でオファーした密着取材からこのドキュメンタリー作品は始まりました。
それから6年。音楽制作やライブの舞台裏、プライベートのことなど、今まで見せたことの無い“氷室京介”を私は目撃し続けてきました。
自分が見てきたこと、浴びてきた言葉を、氷室京介を知る多くの人に伝えたい。
氷室京介が魅せた「LAST GIGS」の対になるような映像に、「追伸」という想いを込めて『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”』を完成させました。
私が知った“氷室京介”を、皆さんにも共有してもらえればと思います。

監督:山崎大介(日本テレビ放送網インターネット事業部)

映画情報
「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”」THEATER EDITION
7月1日(金)~7月14日(木)2週間限定公開
監督:山崎大介
製作:日本テレビ放送網 東宝
制作プロダクション:Picture-L
配給:東宝映像事業部
(C)NTV, distributed by「POSTSCRIPT」FILM PARTNERS

リリース情報
2016.04.13 ON SALE
ALBUM『L’EPILOGUE』

映画サイト
http://kyosukehimuro-postscript.jp/

氷室京介 OFFICIAL WEBSITE
http://www.himuro.com/

最終更新:6月3日(金)14時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)