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“勝利の女神”になれなかった中島美嘉

リアルライブ 6月3日(金)12時54分配信

 リオ五輪世界最終予選で五輪出場の可能性が消滅した全日本男子バレーボールだが、主将の清水邦広の妻で歌手の中島美嘉の恐妻ぶりを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 もともと、中島が11年にワールドカップをテレビ観戦中に清水に一目惚れ。すぐに中継局のフジテレビ関係者に連絡して、翌日には試合会場へ行き、清水本人に自分の連絡先を書いたメモを渡すなど猛アタック。それが実り14年のクリスマスに入籍しゴールインしていた。

 「清水を知らない人も中島の夫として知名度がアップした。結婚後、清水の試合を派手な服装で中島が応援している映像が取り上げられたこともあったが、最近では応援に駆けつけた全日本の試合が勝率100パーセントであることから“勝利の女神”と呼ばれていた」(スポーツ紙記者)

 そんな中島だが、プライベートでは4歳年下の清水はまったく頭が上がらないのだとか。以前の清水は短髪角刈り、私服はジャージだったというが、今では、中島からのアドバイスで髪を伸ばし、毛先にパーマをかけるようになり、弓なりに細く眉毛を整え、私服には「ドルチェ&ガッバーナ」を着るようになったという。

 また、自宅で2人きりの時に、中島が話しかけても、清水がスマホに夢中で曖昧な返事をしたりした際には、「聞いてんの!?」、「適当に返事すんな!」と中島が激怒。最後は必ず清水が謝るというのだ。

 今大会、中島は終盤に観戦する予定だったというが、序盤に連敗を喫し2日の試合に敗れ五輪出場は消滅。

 「東京五輪に向け、監督も含め体制を一新することになる。おそらく、主将も清水から交代することになりそう」(同)

 中島にとって念願である、清水が出場した五輪の試合観戦はかなわないのだろうか。

最終更新:6月3日(金)12時54分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。