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「芥川賞」受賞・又吉直樹 自身の人生表現「100年みたいな36年」

リアルライブ 6月3日(金)16時31分配信

 6月2日で36歳の誕生日を迎えたお笑いコンビ・ピースの又吉直樹がツイッターを更新し、「100年みたいな36年でした」と自身の人生を表現した。

 又吉といえば、2015年に自身が執筆した小説「火花」が「第153回 芥川賞」を受賞。お笑い芸人が「芥川賞」を受賞するのは初となり、歴史的な快挙となった。「火花」を掲載した月刊誌「文藝春秋」の9月特別号は、100万部を突破。さらに、単行本「火花」の累計発行部数は240万部を記録し、年間ベストセラーとなった。一躍、“文藝ブーム”を巻き起こし、2015年の話題をかっさらった。

 又吉は自身のツイッターで「36歳になりました。100年みたいな36年でした」と自身の人生を表現し、「そんな数字のことより、Netflixにて、ドラマ『火花』の配信がまもなく開始されます。関わってくださった皆様に感謝したいです。ありがとうございます」とコメント。

 3日、ドラマ化された同作はNetflixでの配信がスタートした。

最終更新:6月3日(金)16時31分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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