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ファンキー加藤、“サブイボマスク”に扮し群馬県渋川で町おこし&人おこしライブ

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月3日(金)16時0分配信

6月1日、群馬県渋川市赤城公民館にて、群馬県渋川市主催『「立てろ!サブイボっ!」トークショー&ミニライブin渋川』が開催。このイベントに、謎のシンガー、サブイボマスクと、その友人ファンキー加藤、いとうあさこが登場した。

最寄りのJR上越線・敷島駅から満場250名が集う会場までの道中、そして公民館の舞台やロビー控室にいたるまで、まさにサブイボマスクムード一色。この日を迎えられたことについて、渋川市市長の阿久津貞司氏は「このプロジェクトをきっかけに、市民の方々の活性化をさらに頑張っていきたい」と述べ、さらに渋川市議会議長代理の篠田徳壽氏は「サブイボマスクという最強の仲間が出来て心強い」と、それぞれチームTシャツであるサブイボTシャツを着用し、開催の挨拶をした。
※「篠田徳壽」氏の「徳」は旧字が正式表記。

その後、ファンキー加藤扮する謎のシンガー・サブイボマスク(マスク着用したファンキー加藤の友人という設定)と、劇中衣装に身を包んだ、いとうあさこが登場すると、一気に会場はヒートアップ。

「キャラがぶれたらごめんなさい」と謎のシンガー・サブイボマスクが挨拶すると、いとうあさこはすかさず「何言っているの、サブイボマスク本人でしょ?」と突っ込むなど冒頭から笑いを誘った。会場には、日頃まちづくりのために歌を歌うことで活性化に寄与している「渋川市中心市街地まちづくり市民サポーター」の人々も、今後さらなる「町おこし、人おこし」へと“心のトリハダ”を立て、邁進したいと登壇。サブイボマスクから「町おこし、人おこし」の魂を引き継ぐべく、マスクを授与された。

「不思議なパワーを感じることのできるマスクなので、ぜひこの力を引き継いでいってください」と謎のシンガーが伝えると、「サブイボマスクって増殖していくんだね。ぜひ頑張ってください」と、いとうがエールを贈った。

サポーターの会長は「5月15日が日本記念日協会から認定された<サブイボマスク・シャッターを開ける日>であるならば、本日6月1日は、サブイボマスクの魂を引き継ぐ日とします!」と決意をあらたにオリジナル曲「四ツ角 歌声サロン」を披露。その後、群馬県立渋川高等学校の応援団が登場し「これから町おこし・人おこしをする方、そしてサブイボマスクさんを応援させていただきます!」と力強い応援を行った。

そして映画について話が及ぶと、「夏の夜中のシーンね! あの迫力はすごかった! 言えないけど。ぜひ映画館で観てほしいですね」と共演エピソードを語った。

謎のシンガー・サブイボマスクとして劇中歌の「春雄の唄」と「かけがえのない人」を熱唱すると会場のテンションはマックスに。その後、突如「あ、いっけね。友達のファンキー加藤を呼んでくる!」といってその場をいきなり立ち去ったサブイボマスク。その突如、行われた小芝居に、いとうあさこは「わざとらしいわ!」と絶妙な突っ込みで会場を沸かせた。

いとうによるプレゼント抽選会が行われ、場を持たしたあとに登場したファンキー加藤は、1曲歌ったあとに「なぜか3曲歌ったほど疲れているんだよね。」とエネルギー消費量を吐露。主題歌「ブラザー」を含む5曲を熱唱し、終始熱気に包まれた終盤でには、「みんなのエネルギーがすごくて、ライブ会場で歌った気分。町おこし人おこしという映画の世界観が現実の世界とリンクして、みんなと共有できた。これからも応援していきます!」と締めくくった。

映画「サブイボマスク」は、6月11日より全国ロードショー。また、この映画の主題歌となる、ファンキー加藤「ブラザー」は6月8日に発売される。また、同曲の発売にあわせて、愛知、茨城、青森でインストアイベントも開催。要チェックだ。

リリース情報
2016.06.08 ON SALE
SINGLE「ブラザー」

「サブイボマスク」映画サイト
http://www.sabuibomask.com/

ファンキー加藤 OFFICIAL WEBSITE
http://funkykato.com/

最終更新:6月3日(金)16時0分

M-ON!Press(エムオンプレス)