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miwa×坂口健太郎ダブル主演 映画『君と100回目の恋』にSUPER BEAVERが友情出演

エキサイトミュージック 6月3日(金)22時0分配信

シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎がダブル主演を務めることで話題の映画『君と100回目の恋』に人気急上昇中のSUPER BEAVERが出演することがわかった。

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SUPER BEAVERは東京出身の4人組ロックバンド。3月に発売したシングル『青い春』は、インディーズながらオリコン初登場16位を記録、4月に結成10周年を記念して開催したZepp DiverCityワンマンは、ソールドアウトとなった。映画関係者にもファンが多く、大ヒット映画『ソラニン』でも劇中に登場するバンド「ロッチ」に未発表曲「ささやかな」を提供し、話題となった。

『君と100回目の恋』はシンガーソングライターmiwaが主演ということもあり、音楽が重要な役割を担っている。劇中、miwaと坂口健太郎が演ずる葵海と陸が、憧れのバンドのライブに訪れるシーンにSUPER BEAVERに白羽の矢が立った。メンバーはmiwaと交流があり、今回の映画出演の話を快諾、岡山まで4人で駆けつけ、ニューアルバムからタイトルチューンにもなっている「27」を、miwa、坂口健太郎、それに前日告知で集められたファンの前で初披露した。フルセットを持ち込んだバンドのパフォーマンスはライブそのもので、miwaも普段パフォーマンスするステージの上ではなくフロアからバンドTを着て跳びはねるシーンに満足気だった。

SUPER BEAVERのニューアルバム『27』は6月1日発売、それに伴うリリースツアーも全国で開催される。一般発売で各地ソールドアウトを記録しており、ツアーファイナルは11月5日にZepp DiverCityで行う。

映画『君と100回目の恋』も先日無事クランクアップ。miwaは、今月15日にはBlu-ray/DVD『miwa “ballad collection” tour 2016 ~graduation~』、22日には20枚目となるシングル『Princess』をリリースする。

最終更新:6月4日(土)21時30分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。