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震災5年命の大切さ考える 11日福島で人権フォーラム

福島民報 6月3日(金)9時11分配信

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から5年以上が経過する中、命の大切さを考える「人権フォーラムinふくしま-『命』をつなぐ、ふくしまの未来-」が11日午後1時30分から福島県福島市のラコパふくしまで開かれる。
 NPO法人シャロームの主催。弁護士の福田雅章子どもの権利条約日本代表、映画監督の千葉茂樹生命尊重センター代表(福島市出身)、永遠瑠マリールイズルワンダの教育を考える会代表、カメラマンの吉野裕之シャローム災害支援センター長が意見を交わす。シンポジウムに先立ち震災と原発事故を踏まえたそれぞれの思いを語る。
 入場無料、予約が必要だが当日参加も可能。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入しファクスまたは電話で申し込む。
 申し込み、問い合わせは事務局 ファクス024(525)8285、電話024(524)2230(月曜日から土曜日の午前9時から午後6時まで)、090(3129)5961(日曜日、祝日)へ。

福島民報社

最終更新:6月3日(金)10時56分

福島民報