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世帯当たりのデリバリー回数、約56%増加…サービス・種類の多様化で=韓国

WoW!Korea 6月3日(金)14時7分配信

韓国で、最近発表された「2016年外食トレンド展望発表集」によると、世帯当たりの宅配外食回数が2014年の月2.5回から2015年には月3.4回に増加したことが分かった。これは宅配関連アプリが盛んとなり、自宅はもちろん野外でも宅配可能となったことで、すぐに気楽で手軽に食事を取ろうとする消費者の欲求が反映された結果だと分析される。

 こうした状況下で、今後も宅配業界が成長するものと見られ、既存のブランドたちも大挙、宅配市場に取り組んでいる。チキン、ピザ、豚の醤油煮(チョッパル)のほか、アイスクリームやコーヒーまでが宅配サービスを展開し、宅配は外食業の基本となっている。

 こうした流れの中で“国民的間食”と呼ばれるもち炒め(トッポッキ)専門店も本格的な宅配競争に参加し始めた。

 「トッポッキも料理だ」というスローガンを掲げる「傑作(コルチャク)トッポッキ」も多様なメニューの宅配サービスをおこなっている。調理は注文を受けてからおこなうが、調理時間は5~7分と短く、迅速なサービスが可能だ。

 最近はトッポッキとチキンを一緒に食すことのできるチキントッポッキセット、別名“チットックセット”を発売している。大衆的なデリバリーメニューでるチキンとトッポッキのコラボレーションに多くの利用者が良い反応を示している。

最終更新:6月3日(金)14時7分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。