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夏の高校野球福島大会シード8校内定 21日組み合わせ抽選会

福島民報 6月3日(金)9時38分配信

 第98回全国高校野球選手権福島大会の第1回運営委員会は2日、福島県福島市国体記念体育館で開かれ、夏の甲子園出場を決めるトーナメント戦のシード校に光南、聖光学院、学法石川、磐城、日大東北、福島商、いわき光洋、小高工の8校を内定した。 
 福島民報旗を懸けて対戦した春季東北地区高校野球県大会の結果などを数値化し成績上位校が固まった。東北大会の成績でシード順位が確定する。組み合わせ抽選会は21日午後1時から郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれる。 
 大会は県高野連と朝日新聞社の主催。7月8日に郡山市の開成山野球場をメインに開幕し、いわき市のいわきグリーンスタジアムと平野球場、福島市のあづま球場、白河市の白河グリーンスタジアム、会津若松市のあいづ球場の県内6会場で熱戦を繰り広げる。決勝は7月24日午前11時から開成山野球場で行う。 
 出場は86校78チームで昨年より1校減ったが、チーム数は変わらない。合同チームは日本高野連の承認を受けた安達東・川俣・湖南(県中)と、申請予定の西会津・猪苗代・坂下(会津)、四倉・小名浜・遠野(いわき)、双葉・相馬農・新地(相双)の計4チームが出場する。 
 運営委には関係者約30人が出席した。喜多見薫県高野連会長、花沢興一県野球連盟会長らがあいさつした。 

福島民報社

最終更新:6月3日(金)11時17分

福島民報