ここから本文です

ジョニデが妻を蹴って謝罪する携帯メールが明らかに

Movie Walker 6月3日(金)18時53分配信

DVを理由に離婚を申請しているアンバー・ハードと、それを否定しているジョニー・デップの泥沼離婚が確実になってきた。

【写真を見る】ジョニーは泥酔するとコントロールが効かなくなる?

アンバーが訴えるDVは当初、虚偽の申請という意見が根強かった。しかしアンバー側は信ぴょう性を持たせるために、「ジョニーは泥酔するとコントロールが効かなくなる」ことや「暴力をふるった後に、我に返って反省して謝罪する」といったような通常のDVのケースにあてはめる戦略をとることで、沈黙のジョニーをますます窮地に追いやっている。

そしてこのたび提出された書類で明らかにされたのは、結婚する前の2014年の5月、当時ジョニーのアシスタントだったステファン・ドイターズが、ジョニーに代わってアンバーに暴力を謝罪したテキストメッセージのやり取りだ。

アンバーは、「ジョニーの暴力的な行為は(2012年から)約4年間続いていた」と主張しているが、それを裏づける内容として、米テレビ番組「エンターテインメント・トゥナイト」がスクリーンショットを入手。ピープル誌などがそのやりとりを掲載している。

一部抜粋するとステファンが、「彼は本当に済まないと思っているよ。悪いことをしたってことも知っている。彼はよくなりたいと思っている」とメッセージを送ると、アンバーが、「ええ。でも昨日あんなことをされた後に、どうやって彼と接したらいいかわからないわ。彼と一緒にいられるかもわからない」と回答。

ステファンが、「凄く会いたがっているよ。ひどく取り乱している」と返答すると、アンバーは、「明らかに彼は、自分がやったことも、どれほどのことをやったのかも知らないの。もし誰かが、正直に彼がやったことがどれだけひどいことかを教えてあげたら、彼は愕然とするでしょうね。自分が、どれだけひどいことをしたかを知る由もないのが悲しい。でも私は、起きたこと全てを覚えているの」と答え、昨日のジョニーの仕打ちが耐え難いものだったことを物語っている。

するとステファンは、「彼が君を蹴ったことを話すと、彼はぞっとした様子で泣いていた。あるまじき行為であり、彼もそれをわかっている。2度目のテキストをあなたに送った時、僕は彼のそばに居なかったけれど、彼が見せてくれたテキストの内容は、送るべきではなかったと言った。それで彼は3度目のテキストを送ると、座ってまた泣いていた。まるで迷い子のように。彼には可能な限りの助けが必要だ。本当に申し訳なく思っている」と、ジョニーがアンバーを蹴ったことについて、ジョニーに代わってアンバーに謝罪し、許しを乞うている。

しかしアンバーは、「彼は以前から何度も繰り返しているのよ。東京、カリブ海、ロンドン(覚えてるでしょ!?)。彼がよくなると信じてここにいたけれど、約3か月ごとに、私はいつも同じ状態だわ」と、ジョニーの暴力が長期的であることを裏付ける証拠として提出したようだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月3日(金)18時53分

Movie Walker