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androp、初のベストALは“and盤”&“drop盤”の2枚組

BARKS 6月3日(金)13時23分配信

andropが、初のベスト盤『best[and/drop]』を7月27日にリリースすることが明らかになった。andropの語源である「and」盤と「drop」盤の2枚組で構成され、全30曲が一挙収録されるという。

andropは、2009年に1stアルバム『anew』でデビューし、これまでの7年間で7枚のアルバム作品を発表。ベスト盤は、デビュー当時よりシーンで大きな注目を集めていたインディーズ時代の楽曲から、セルフタイトル作品となった昨年リリースの最新作『androp』まで全作品からセレクトされる。

さらに、androp初期の頃に作られ、ライブで大切に歌い継がれてきた楽曲「Hana」を初音源化。同じく初期の頃に作られた未発表曲「Sayonara」も収録されるようだ。また、配信限定リリースであった昨年12月放送のNHKドラマ主題歌「Kokoro」や、今年3月に発売されたスクエニの人気RPGシリーズ最新作『スターオーシャン5』テーマソング「Astra Nova」もCDに初めて収録される。

また、今作のアートワークは、androp作品でミュージック・ジャケット大賞(日本)、D&AD PROFESSIONAL AWARDS(英)で受賞を獲得した、アートディレクター田中勤郎が今回もパッケージデザインを担当。これまで発表された楽曲タイトルが刻印されたタイポグラフィにも、是非ご注目いただきたい。

なお初回限定盤は、andropの数々のアーティスト写真を撮影してきた新津保建秀/太田好治の2人の写真家による撮り下ろし作品をフィーチャーしたアートブック+2CD仕様にて限定販売される。また、先着購入者特典として、andropの全楽曲の作詞/作曲を手掛けるVo&G内澤崇仁 監修による全曲セルフライナーノーツ(冊子)が決定している。詳しくは、andropオフィシャルサイトをチェックして欲しい。

またandropは、10月より全国ワンマンツアー<one-man live tour 2016>を行う。

ベスト盤『best[and/drop]』
2016年7月27日発売
■初回限定盤(2CD+アートブック)
WPCL-12419/20 ¥3,300(+税)
■通常盤(2CD)
WPCL-12421/2 ¥3,000(+税)

[disc1: and]
01.Roots
02.Colorful
03.Glider
04.MirrorDance
05.Puppet
06.Bright Siren
07.Noah
08.World.Words.Lights.
09.Boohoo
10.Voice:日本テレビ系ドラマ「Woman」主題歌(2013)
11.UtaUtai no Karasu
12.Melody Line
13.Yeah! Yeah! Yeah! :三ツ矢サイダーTVCMソング(2015)
14.Astra Nova(CD初収録曲)スクウェア・エニックス「スターオーシャン5」テーマソング(2016)
15.Hana(未発表曲)

[disc2: drop]
01.Tonbi
02.Image Word
03.Nam(a)e
04.Basho
05.Clover
06.March
07.Bell
08.End roll
09.Rainbows:映画「鈴木先生」主題歌(2013)
10.Missing:映画「ルームメイト」主題歌(2013)
11.One
12.Shout:TBS系ドラマ「家族狩り」主題歌(2014)
13.Run:J-WAVE FOOTBALL FEVER 2014 キャンペーンソング(2014)
14.Kokoro(CD初収録曲):NHKドラマ10「わたしをみつけて」主題歌(2015)
15.Sayonara(未発表曲)

■先着購入者特典
androp内澤崇仁(Vo/G) 監修による全曲セルフライナーノーツ【冊子】

全国ワンマンツアー<one-man live tour 2016>
2016年10月01日(土) 福岡 DRUM LOGOS
2016年10月07日(金) 宮城 Sendai Rensa
2016年10月10日(月・祝) 愛知 Zepp Nagoya
2016年10月12日(水) 大阪 Namba Hatch
2016年10月16日(日) 東京 Zepp DiverCity

最終更新:6月3日(金)13時23分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。