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アンバー・ハード、婚約直後からDV被害を受けていた証拠が雑誌に掲載

ELLE ONLINE 6月3日(金)20時11分配信

『ピープル』誌の表紙に写るのは目元にあざがあり、唇が切れたアンバー・ハード。記事ではアンバーが「2015年12月に命の危機を感じる出来事がありました」とジョニー・デップの暴力について告白しているそう。この写真はそのときに撮影されたとか。

またアンバーの友達も新聞「ニューヨークポスト」紙に当時のアンバーの様子を告白。この写真が撮られたと思われる事件のとき、アンバーがテキストメッセージを送ってきたそう。心配した女性がアンバーたちの家に駆けつけると、そこには顔に怪我を負ったアンバーが。「彼女の唇にはあざと切り傷があり、目は腫れて髪が抜けていた」「ジョニーが枕で彼女を窒息させようとしたことから命の危険を感じているとアンバーは話していた」そう。

そしてさらにこの暴力が2014年5月ごろ、つまり2人が婚約した4ヶ月後にはすでに始まっていたことも明らかに。アンバーがジョニーに蹴られたことを彼のアシスタントに相談するメッセージの画像が流出したそう。「彼は悪いことをしたと思っているよ」と言うアシスタントに対してアンバーは「そうだけれどあんなことがあった後、どうやって彼のそばにいたらいいのかわからない」と返事をし、さらにこれが初めての暴力ではないことを告白していたそう。

日を追うごとに衝撃的な事実が次々と明らかになるジョニーとアンバー。来週も続報に要注目!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月3日(金)20時11分

ELLE ONLINE