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セレナがプティンセバの挑戦を退け準決勝進出 [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 6月3日(金)1時14分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がノーシードから勝ち上がってきたユリア・プティンセバ(カザフスタン)を5-7 6-4 6-1で下してベスト4に進出した。試合時間は2時間9分。

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 セレナはこの結果でプティンセバとの対戦では3戦全勝。2013年5月のマドリッド(WTAプレミア・マンダトリー/クレーコート)の1回戦では7-6(5) 6-1で、今年3月のインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の3回戦では7-6(2) 6-0で、いずれもセレナが勝っていた。

 セレナは全仏オープンには5年連続15回目の出場。昨年は決勝でルーシー・サファロバ(チェコ)を6-3 6-7(2) 6-2で破り、3度目の優勝を果たしている。

 セレナは準決勝で、第8シードのティメア・バシンスキー(スイス)とキキ・バーテンズ(オランダ)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 02: Serena Williams of the United States hits a backhand during the Ladies Singles quarter final match against Yulia Putintseva of Kazakhstan on day twelve of the 2016 French Open at Roland Garros on June 2, 2016 in Paris, France. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:6月3日(金)1時14分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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