ここから本文です

32人参加による女子プロ界最大のシングルの祭典は遂にベスト4が決定!

バトル・ニュース 6月3日(金)21時43分配信

 2009年より毎年行われている女子プロレス界のシングルリーグ戦『CATCH THE WAVE』。優勝者は賞金100万円とトロフィーなどが贈呈されるが、それと同時に手に入れる“波女”の称号は、今では女子プロレス界の強者を示す一つのステータスとして確立している。
 今年は全32人参加という女子プロレス界最大となるシングルリーグ戦が4月に開幕し、約2ヶ月間激闘が繰り広げられてきたが6月2日の新宿FACE大会で遂にベスト4が出揃った。

 大会開始前からお互いを意識しあっていたSEAdLINNNGの世志琥とOSAKA女子の山下りなが両者ベスト4に駒を進めるも、抽選の結果決勝まで当たることがなくなった。
 これに世志琥は「神様のいたずらかというぐらいだけどこれは逆に、山下とは決勝で当たるしかないですよ、自分が一番やりたいのは山下なので。必ず勝ち上がって決勝戦で自分が波女になりたいと思います」と闘志を燃やすと、山下も「勝つしかないでしょ。世志琥とやるならてっぺんで」と呼応。

 世志琥に無視される形になったプロレスリングWAVEの水波綾は「世志琥は山下、山下も世志琥を意識してるみたいだけどあれはすごくシャク。自分のこと眼中にないってことだからね。そういう態度でくるならくるでいいけど、私は絶対に世志琥に勝って本当に今年は波女になる」と気合いを入れ、同じく山下に無視される形になったアイスリボンの藤本つかさも「私、空気を読むときとあえて読まないときがあるんですよ。みんな山下vs世志琥を期待してますよね?マスコミの皆さんも期待してますよね?すみません、私勝っちゃいます」とクールに優勝を宣言。

 女子プロレス界最大のリーグ戦となった『Catch the WAVE 2016』は、6月5日の12時に東京・後楽園ホールで決着を迎える。

最終更新:6月3日(金)21時43分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。