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バーテンズがバシンスキーを倒してノーシードから4強入り [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 6月3日(金)1時54分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、キキ・バーテンズ(オランダ)が第8シードのティメア・バシンスキー(スイス)を7-5 6-2で倒してノーシードから快進撃でベスト4進出を果たした。試合時間は1時間52分。

セレナがプティンセバの挑戦を退け準決勝進出 [全仏オープン]

 バシンスキーとバーテンズは2014年に全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の1回戦で初対戦したが、バシンスキーから6-7(7) 4-3で時点でバーテンズがリタイアしての決着となっていた。

 バーテンズは全仏オープンには5年連続の出場。1回戦で今年の全豪オープンを制した第3シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)を6-2 3-6 6-3で、3回戦で第29シードのダリア・カサキナ(ロシア)を6-2 3-6 10-8で、4回戦では第15シードのマディソン・キーズ(アメリカ)を7-6(4) 6-3で破るなどしてグランドスラム自己最高の8強入りを果たしていた。昨年は1回戦で、スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)に1-6 6-4 2-6で敗れていた。

 バーテンズは準決勝で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と対戦する。セレナは準々決勝で、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)を5-7 6-4 6-1で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 02: Kiki Bertens of Netherlands celebrates victory during the Ladies Singles quarter final match against Timea Bacsinszky of Switzerland on day twelve of the 2016 French Open at Roland Garros on June 2, 2016 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6月3日(金)1時54分

THE TENNIS DAILY