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バルサが求めるはレフティーのセンターバックか イタリアの若手DFリーダーに3000万ユーロのオファー提示していた

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)8時10分配信

ブリントに続くレフティーのCB

長年センターバックとしてプレイしてきたDFハビエル・マスチェラーノに退団説が浮上しているバルセロナは、新たなセンターバック獲得の動きを強めている。先日はマンチェスター・ユナイテッドDFダレイ・ブリントの獲得も狙っていると言われたが、新たな左利きのセンターバックに目をつけていたようだ。

伊『Calciomercato』は、バルサがミランDFアレッシオ・ロマニョーリに3000万ユーロのオファーを提示し、ミランがこれを拒否したと報じた。ロマニョーリはまだ21歳だが、ミランとイタリアの将来を担うセンターバックになると期待されている。今季もディフェンスリーダーとして不安定なチームを後方から支える役割を担っており、バルサの獲得リストに挙がっても不思議はない。また、バルサは他にもパリ・サンジェルマンDFマルキーニョス、リヨンDFサミュエル・ウンティティにも興味を示しており、センターバック獲得への動きを強めている。

今回バルサはミランから拒否されることになったが、彼らはマスチェラーノが退団した場合誰を後釜に据えるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)8時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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