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関東甲信で少雨続く 農作物や水の管理に注意

ウェザーマップ 6月3日(金)12時18分配信

 関東甲信地方では、5月上旬から降水量の少ない状態が続いている。この状態は今後2週間程度は続くことが予想されるため、気象庁は農作物や水の管理等に十分に注意するよう呼びかけている。

 関東甲信地方では、5月上旬から高気圧に覆われて晴れる日が多く、降水量の少ない状態が続いている。5月1日から6月2日までの各地の降水量は、平年の50パーセント未満と平年を大きく下回っている所がある。

 きょう3日も関東甲信地方を含め、晴れている所が多く、広い範囲で乾燥注意報が発表されている。
 今後も、2週間程度は関東甲信地方にまとまった雨の降る可能性は小さく、しばらく雨の少ない状態が続く見通しだ。

<降水量(5月1日~6月2日)(速報値)>
降水量 総降水量 平年比
水戸  92.0ミリ 66%
宇都宮 88.0ミリ 58%
前橋  41.0ミリ 40%
熊谷  51.0ミリ 44%
甲府  54.0ミリ 61%
長野  34.5ミリ 45%

最終更新:6月3日(金)12時28分

ウェザーマップ