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悪口監督ジョン・カーニーがキーラ・ナイトレイに謝罪「映画の不評を女優のせいに……」

ELLE ONLINE 6月3日(金)20時14分配信

新聞「インディペンデント」紙のインタビューでキーラ・ナイトレイの演技力を批判したジョン・カーニー監督。「自分を馬鹿者だと思っている監督より」とコメントしてメッセージの画像をアップしたそう。そこには「キーラに関して言ったことは卑劣で残酷で人を傷つけるものだった。あんなことを言った自分を恥ずかしく思う。僕は映画について言われたことを説明しようとしていたんだ。自分の仕事のあら探しをして、人のせいにしたんだ」と書かれていたそう。どうやら映画があまり高く評価されなかったことを、キーラのせいにしてしまった、ということのよう。

「不真面目な行動だった。傲慢で尊敬できたものではない」「キーラはとてもプロフェッショナルで献身的だった。映画の成功に大きく貢献してくれた」という監督。キーラには個人的にも謝罪の手紙を書いたけれど公にも謝りたかったとか。ここまで潔く謝るとは、セレブ界で生きていきていくには正直すぎるタイプみたい……。問題のインタビューで言っていた「映画スターの世界は魅力的じゃなかった」とも言っていた監督。こっちは当たっているかも。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月3日(金)20時14分

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