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栗山千明、ドロドロ恋愛劇「不機嫌な果実」でウェディングドレス姿を披露!、主題歌も話題。

E-TALENTBANK 6月3日(金)12時0分配信

夫・航一(稲垣吾郎)に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻・水越麻也子(栗山千明)が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)と“禁断の愛”に溺れていく様を描く大人の濃厚ラブストーリー『不機嫌な果実』(原作/林真理子)が、遂にクランクアップを迎えた。

これは現実か、はたまた夢か…美しいウェディングドレス姿で、謎が謎を呼ぶ最終話のシーン撮影に臨んだ栗山。市原、高梨臨、橋本マナミ、六角精児、名取裕子ら共演者に囲まれながら、全撮影を終えた栗山は「皆さんのおかげで最後まで突っ走ることができました。今すごくスッキリしています!」と語り、最高の笑顔を見せた。

自身初となるドロドロ恋愛劇で、女性のリアルな心の機微を見事に演じると同時に、セクシーなシーンにも果敢に挑んだ栗山。劇中では“満たされない女”を演じてきましたが、栗山自身はこの作品でとても“満たされた”よう。

約2カ月半に及んだ撮影を「キャストの皆さんが明るく、気持ちよくいてくださる方ばかりだったので、本来なら緊張しそうなシーンの時も本当に助けられました」と振り返って、ニッコリ。「ラブシーンにしても、ある程度コミュニケーションが取れている人が相手の方が、変に気を遣わなくていいので、ラクじゃないですか。そういう意味では今回、最初のラブシーンは共演経験のある成宮(寛貴)さんが相手でしたし、初共演の市原さんとの濃厚なシーンも、微笑ましいシーンを重ねて距離を縮めた後だったので、安心して挑めたんですよ」と打ち明け、充実感をにじませていた。

また、このドラマの主題歌で斉藤和義が歌う「マディウォーター」も話題を集めている。このドラマのために書き下ろされた新曲について視聴者からはTwitterで「主題歌が斉藤和義なのがすごく合ってる。」「不機嫌な果実の主題歌が頭から離れなくてずっと鼻歌。笑」「主題歌の斉藤和義の曲がいい感じ。いいドロドロ感出してる。」「不機嫌な果実は主題歌も最高だな」とのコメントが上がっており、ドラマの盛り上がりに一役買っているようだ。

最終更新:6月3日(金)12時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。