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生駒里奈、後輩の欅坂46石森虹花との映画初共演に胸キュン

MusicVoice 6月3日(金)14時21分配信

 乃木坂46の生駒里奈(20)が主演を務める映画『コープスパーティー Book of Shadow』で、姉妹グループ・欅坂46の石森虹花(19)が映画初出演することが発表された。乃木坂46と欅坂46のメンバーがドラマで共演するのは初めて。1日に都内でおこなわれた予告編試写会及び記者会見では両名が出席。それぞれ想いを語った。

 本作は、コンシューマーゲームシリーズ計15万本以上、コミカライズシリーズ100万部以上、そのほかにノベライズ、オリジナルアニメ、ドラマCDなど幅広く展開したホラーゲームシリーズ『コープスパーティー』を、2015年に実写化した作品の続編。

 この日の予告編試写会及び記者会見には、生駒や石森をはじめ、共演の前田希美、池岡亮介、石川恋、青木玄徳と、山田雅史監督が出席した。

 今回、2度目の主演となる生駒は「続編をやると聞いて、今の自分のレベルでは他の出演者の方に追いつかず『これはやばい』と思いました。だから自分なりに、舞台を経験しているメンバーやスタッフさんとワークショップをやって、前回より準備して望んだつもりでした」と今回の出演当初に傾けていた意気込みを告白。

 一方で、前回から引き続いての共演である前田、池岡との共演については「前回よりみんなで楽しく和気藹々としていました。ホラー映画の現場なのに、待機時間は青春映画をやっているみたいに過ごしていました」と、ほのぼのとした雰囲気で撮影を行っていた様子を語った。

 また、本作で重要な新キャラクターを務める石森は、映画初出演のオファーに対し「決まったときはすごく嬉しかったです」と語るも、撮影は終始緊張。

 しかし、「大先輩の生駒さんをはじめ、皆さんからすごく優しく話しかけていただいたり、アドバイスして頂いたりしたので、安心して撮影に望むことができました。すごく楽しかったです」と初出演の感想を語った。

 生駒は、そんな石森に対して「アドバイスできるほど私は先輩じゃないし、私もどちらかというと続編ということで不安しかなかったんです。でも、自分のと気のことを思い出して、何事も引いてはいけない、ということを伝えました」と謙虚な姿勢を忘れずに、先輩らしいアドバイスをおこなった様子を明かした。

 一方で、石森がマイクをつけるのに手こずっていたのを、生駒とマネージャーが一生懸命手になって伝っていたというエピソードを明かしながら「ああ、こういうところから現場がまだ初めてなんだなっていうところ感じて、そこでキュンとしました」と、先輩らしい実感が湧いた瞬間の様子を語っていた。

 なお、今回の主題歌は同様に歌手声優の今井麻美が歌う「砂漠の雨」に決定したことが、この日合わせて発表されている。(取材・桂 伸也)

最終更新:6月3日(金)14時21分

MusicVoice