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嵐・相葉雅紀の、ドランク・鈴木拓への気遣いが話題「理想的な優しさ」「いい人」

E-TALENTBANK 6月3日(金)18時2分配信

2日放送のフジテレビ系「VS嵐」で、ドランクドラゴン・鈴木拓が話す嵐・相葉雅紀の優しさが話題になっている。

この日のプラスワンゲストとしてアンジャッシュ・児島一哉と共に登場した鈴木。相葉と鈴木はレギュラー番組での共演歴もあり、付き合いが長く、最近でこそ一緒に飲む機会が減ってはいるものの、かつては隔週ペースで飲みに行く仲だったそう。

相葉は当時番組スタッフたちと一緒に飲みに行ったエピソードとして、「結構俺、スタッフからの攻撃守ってましたよね」と話を振ると、鈴木も「すげー守ってくれるんすよ、ホントに」とそれを認める。

鈴木は、自分に対してやや高圧的なスタッフがいて「『あ、今の面白くない』みたいに言う人もいた」と語った。

そして、その時に相葉がしてくれた対応について「止めるとか、そういうのはないんです。ただトイレ行った時に『僕、ああいう態度は許せないんですよね』」と声を掛けてくれたと説明した。

鈴木は絶妙のタイミングで、さりげなくフォローしてくれる相葉の優しさに「わぁ、すごいいい人だ」と感激したことを話すと、スタジオは相葉への歓声に近いどよめきが上がる。

しかし相葉は照れくさかったのか、「でも俺は(鈴木が)面白くなくても笑ってましたよ」と反旗を翻すと、鈴木は「やめろソレ!」と返し、「鈴木は面白い。『面白くなくても』って今傷つける必要もないし! すげーショック受けるわ…」とへこんでしまった。

Twitterでは相葉・鈴木の仲良しコンビによる掛け合いについて、「鈴木さんがぶっ混んできた突然の相葉雅紀のリアル爆モテエピソードにより、放心状態である…」「ほんと理想的な優しさだわ…」「真にいい人だなって惚れ直す」「優しさが伝わってくる良い回だった!!」と相葉の性格の良さを絶賛する声が数多く上がっていたのだった。

最終更新:6月3日(金)18時7分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。