ここから本文です

エジル、デ・ブライネ、2トップは岡崎&ソン・フンミン! ドイツからイングランドにやってきたベストイレブンにアジアの2選手が選ばれる

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)17時31分配信

岡崎はマインツからやってきたスター選手か

先日ボルシアMGからアーセナルへの移籍が発表されたグラニト・シャカに続き、ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアンのマンチェスター・シティ移籍が発表された。ブンデスリーガの実力者2名のプレミアリーグ移籍が立て続けに決まり、改めてブンデスリーガ出身タレントに注目が集まっている。

そこで英『METRO』は、かつてブンデスリーガでプレイした経験を持ち、現在プレミアリーグでプレイしている選手でベストイレブンを作成。今回の主役であるシャカとギュンドアンも選ばれているが、何よりの驚きは2トップがアジアの2人で構成されていることだ。

GK ロリス・カリウス(リヴァプール)

サイドバック エムレ・チャン(リヴァプール)、クリスティアン・フクス(レスター)

センターバック ヴァンサン・コンパニ(マンC)、ケビン・ヴィマー(トッテナム)

ボランチ イルカイ・ギュンドアン(マンC)、グラニト・シャカ(アーセナル)

サイドハーフ ケヴィン・デ・ブライネ(マンC)、メスト・エジル(アーセナル)

FW ソン・フンミン(トッテナム)、岡崎慎司(レスター)

エジル、デ・ブライネらで構成された中盤は非常に強力だが、その前方にソン・フンミンと岡崎が並んでいるのは興味深い。同メディアは岡崎をレスター優勝に導いた選手と評しており、今やマインツからやってきたスター選手のような扱いとなっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)17時31分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]