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日本vsブルガリアを担当するのはJでも笛を吹いたポーランド出身レフェリー「レベルの高い試合を期待」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)18時50分配信

5月25日にナビスコ、29日にリーグ戦を担当

3日に豊田スタジアムで行われる日本代表vsブルガリア代表の一戦を担当する審判団が、2日に同スタジアムで前日練習を行い、試合に向けてコメントを残した。

5年ぶりに復活したキリンカップで、日本代表戦の主審を務めるのはポーランド出身のバルトシュ・フランコフスキ氏。同氏は審判交流プログラムとして5月23日に来日し、同25日に開催されたJリーグヤマザキナビスコカップ川崎フロンターレvsベガルタ仙台戦、同29日に開催されたJリーグでもサガン鳥栖vs浦和レッズ戦でも笛を吹いている。

キリンカップで日本の初戦を担当するポーランドの審判員は2日に豊田スタジアムで行われた前日練習終了後、「明日の試合を非常に楽しみにしています」とコメント。「前回来日した際の、スタジアム全体が青に染まった献身的な日本サポーターの姿を今も鮮明に覚えています」と話した。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

また試合に向けては、「キリンカップサッカーを含め、交流プログラムでは様々な試合を担当し、それぞれのサッカー文化に触れることができます。日本、ブルガリアともにレベルの高い試合をしてくれると期待しています」と語った。その日本代表vsブルガリア代表は3日の19時40分キックオフ予定。5年ぶりに復活したキリンカップ、チケットは完売と“青く染まった”豊田スタジアムで日本代表は勝利を手にすることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)18時50分

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